コメディホラー「ウェンズデー」女優 仏監督の新作映画で主演へ 撮影は2027年春に開始予定
ドラマ「ウェンズデー」で知られるジェナ・オルテガ(23)が、「ポンヌフの恋人」などで知られるフランスの映画監督レオス・カラックス氏の新作映画「Lily May B」に主演する。撮影は2027年春開始予定で全キャストは9月に発表される。
物語は重い秘密を抱えた少女、若い女性、少年が終末的な世界で出会い、巨大なバイクで旅をするという幻想的な内容。彼らは危険に直面しながらも自分自身と居場所を探し続ける。
製作側は声明で「レオス・カラックスは、私が映画に恋した理由のひとつです」「本作は彼特有の自由さや生の感情、映像的な力を引き継いでいます。ジェナ・オルテガの並外れた才能とこの世界が出会うのは自然なことです」と語っている。
なお、カラックス監督は2021年に、俳優アダム・ドライバーと女優マリオン・コティヤールが出演し、米ポップ/ロックデュオのスパークスが脚本を手がけた音楽主導のドラマ「アネット」を監督し、同年のカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞している。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
