ハリウッド版「リング」出演の女優 伝説的バレリーナ演じる 「衝撃的な実話」を基にした新作映画
「リング」のハリウッド版「ザ・リング」(2002年)などに出演した女優のナオミ・ワッツが、新作映画「Margot + Rudi」で伝説的バレリーナのマーゴ・フォンテインを演じる。ダンス界の「伝説」を描いた「衝撃的な実話」を基にしたとされるアンソニー・ファビアン監督による新作ロマンチックドラマに向けては、ハンブルク・バレエ団プリンシパルのアレクサンドル・トルーシュの出演も決定している。
デッドラインによると、キャリアの終わりを感じている42歳のマーゴが、アレクサンドル演じる23歳のルドルフ・ヌレエフと出会ったことで活力を取り戻し、複雑な人間関係に苦しみながらも伝説的名コンビとなる姿が描かれるという。
ほかにも「メディア王 ~華麗なる一族~」の女優ハリエット・ウォルター、「ある女流作家の罪と罰」の俳優リチャード・E・グラントらがキャスティングされている。
「真珠の耳飾りの少女」のオリヴィア・ヘトリード氏が脚本を担当。10月にもクランクインの見込みだ。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
