54歳女優が乳がん公表 両親を次々失ったのと同時期、抗不安薬も服用「隣のヒットマン」のアマンダ・ピート

 ブルース・ウィリス主演の映画「隣のヒットマン」(2001年)などで知られるアマンダ・ピート(54)が、乳がんと診断されていたことを公表した。アマンダは「ザ・ニューヨーカー」に寄せたエッセイで、両親がホスピスで最後を迎えるのと同時期に乳がんを宣告された当時の苦難な状況について明かした。

 以前から乳がんに注意をする必要があると言われていたというアマンダは、半年ごとに検査を受けていたという。そして昨年の8月、「定期検査」のつもりで訪れた医師からがんを宣告されたというが、「何も確実なこと」がなかったため、夫であるデヴィッド・ベニオフと長年の友人2人に告げただけで、18歳と15歳の娘、11歳の息子には当初明かしていなかったそうだ。

 それと時を同じくして、およそ一週間前にホスピスに入居したばかりの父が他界、昨年の6月から別のホスピスに入居していた母の具合も思わしくなかったため、がんが治療かどうかの検査結果を待つ間、抗不安薬を飲むほどだったという。

 その後、がんが治療可能であると判明した際に、子供たちにも告げるに至ったそうだが、それから間もなくして、母も失う悲しみに見舞まわれたと綴っている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

海外スターバックナンバー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス