多発性硬化症と診断された女優 患者向けの新プラットフォーム立ち上げ 同じ境遇の人々が語り合える場を

 ドラマ「デッド・トゥ・ミー~さよならの裏に~」などで知られる女優のクリスティナ・アップルゲイトが、多発性硬化症(MS)と共に生きる人々のためのオンラインプラットフォーム「Next in MS」を開設した。クリスティナは2021年にMSと診断されており、自らの経験を共有しながら、同じ境遇の人々が語り合える場をつくることを目指している。

 サイトには「多発性硬化症と共に生きることは簡単ではありません」と記されており、クリスティナ自身については「痛み、疲労、苛立ち、声にするのも難しい部分まで、彼女はずっと率直に語ってきました」と紹介されている。そして「だからこそ、クリスティナは新しい会話を始めます…ありのままを語り、難しい質問をし、共に道を探るために」と続いている。

 クリスティナはこれに先立ち、回顧録「You With the Sad Eyes」の準備を明かしており、本について「私の人生の浮き沈みが詰まっている」と語っていた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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