確執収まらないベッカム家 ブルックリンの絶縁宣言に巻き込まれたアーティスト「真実とは程遠いよ」
歌手のマーク・アンソニー(57)が、ベッカム家の争いは「残念」なことだとコメントした。元サッカーイングランド代表のデビッド・ベッカムの息子ブルックリン(26)が1月、インスタグラムに投稿した長文の絶縁宣言ではマークがパフォーマンスを務めたブルックリンと二コラ・ペルツの結婚式で、ブルックリンの母ヴィクトリアが不適切な行動をとっていたと指摘されていた。
ベッカム家の次男クルスのゴッドファーザーでもあるマークは、ザ・ハリウッド・リポーターからベッカム家の騒動に「巻き込まれた」ことについてコメントを求められた際、こう答えた。「あの家族で起こっていることに僕から言うことはない」「彼らは素晴らしい家族だ。僕は彼らに子供たちが生まれる前からの知り合いだし、クルスのゴッドファーザーだ」「あの一家とはとても親しい」「だけど、その一件に関して言うことはない」「ただ、こんな展開になってしまったことは極めて残念だ。でも、それは真実とは程遠いよ」
マークがパフォーマンスを担当したブルックリンと二コラの披露宴では、新郎新婦のファーストダンスの場面で母ヴィクトリアがステージに登場。「不適切」なダンスで「恥」をかかされたとブルックリンがつづっていた。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
