音楽界の大物 疑惑に関する法廷外での発言制限を求める 性的人身売買で逮捕 目撃者とみられる人物の発言が事実無根と主張

 音楽界の大物ショーン’ディディ’・コムズが、自分に対する疑惑に関して、目撃者とみられる人物による法廷外での発言を制限するよう裁判官に求めている。性的人身売買などの容疑で9月に逮捕されたほか、多くの民事訴訟にも直面しているディディとその弁護団は3日、法廷外での発言を制限する要請への対応手続きを早めることを求めた動議を裁判所に提出した。

 TMZによると、ディディ側は、ここ数日間で何度もインタビューに応じてきているコートニー・バージェスという人物に焦点を当てており、バージェスの発言が事実無根で中傷的だと主張している。

 バージェス氏の弁護士アリエル・ミチェル氏はTMZに対し、バージェス氏はディディとその友人たちの卑猥なビデオを持っている、もしくは見たことがあるため、証言台に立つことを求められたと話している。これに対しディディの弁護団は、法廷書類の中で、警察は約1年間捜査を続けてきており、「フリーク・オフ」と呼ばれた集まりが男性や未成年、パーティに関係していないことは認識していると説明、そのような発言を 「恐喝詐欺」として扱わないことで、ネット上の陰謀がさらに煽られ、その結果、依頼人が公正な裁判を受けることが不可能になってきていると主張した。

 9月に逮捕されて以来、不正行為を否定し、無罪を主張してきているディディは現在、保釈が認められておらず拘留されている。

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