英ガールズグループメンバーの水着ブランド2000万円の負債!? 1年間で1000万円増加
英ガールズグループメンバーのリー・アン・ピノックの水着ブランドが116000ポンド(約2090万円)の負債を抱えたと報じられている。リトル・ミックスのメンバーであるリー・アンは、2018年に友人のガブリエラ・アークハートとピュア・アンド・オブセッション社を設立、同社は自身の水着ブランド「イン・ア・シーシェル」の財務を担っている。
ザ・サン紙のビザー欄によると、イギリス会社登記所の書類には、同社の負債が過去1年間で56000ポンド(約1010万円)増加したことが記されており、リー・アンとガブリエラは、137250ポンド(約2480万円)の無利子ローンと19000ポンド(約350万円)の銀行ローンの両方で会社を存続させてきたと言われている。
リー・アンは以前、「完全なコントロール」を維持するために、自身で同ブランドに資金を提供することに決めたと説明していた。「自分のブランドを立ち上げるのもすごくお金がかかるし、どれだけのお金をつぎ込まなきゃいけないのか、最初はわからなかった」「完全にコントロールしたかったので、自分で資金を調達した。ブランドのためにやりたかったわけではなくて、自己流にやりたかったから、それがとても重要だったの」と2019年にグラマー誌に語っており、また「ファッションが大好きだったから、実際に自分のラインや水着を持つなんて夢のよう」「水着は始まり。自分のファッションラインも100%欲しいわ。でも、まずは水着に取り組むわ!」と当時、ファッションの目標をさらに追求したいとも明かしていた。
