79歳の個性派俳優 追突事故を起こすも現場から立ち去る 脳手術後「人格が変わった」と息子が明かす

 俳優のゲイリー・ビジー(79)が運転する車が他車に追突し、事故現場から立ち去ったとして、怒った運転手が警察に被害届を提出した。TMZ.comが入手した動画には、『リーサル・ウェポン』の俳優ゲイリーがカリフォルニア州マリブの道路を運転しているところに女性が追いかけている様子が映っている。同女性はパシフィック・コースト・ハイウェイを運転中、ゲイリーの車がショッピングセンターから出てきて、同女性の後ろのバンパーにぶつかったと同サイトに語った。

 同動画には、「私の車にぶつかりましたよ。あなたの保険情報をください」と窓ごしにゲイリーに向かって叫んだものの、ゲイリーは立ち去り、同女性はレストランの外の駐車場で再びゲイリーに追いつき、再び詳細交換を求めている。ゲイリーは保険会社はプログレッシブだと告げ、 「プライベートなんだ」と続けたところ、同女性は「そんなことはどうでもいいわ。私の車にぶつかったのよ!いいえ、追突したの!人にぶつかって、その場を去るなんて許されないわよ」と怒りをあらわにした。

 同サイトによると、ゲイリーが事故現場から立ち去ったとして警察に被害届が提出されたという。

 映画『ハートブルー』『沈黙の戦艦』『プレデター2』などで知られるゲイリーは、1988年に瀕死のバイク事故に巻き込まれたことがあり、後に息子のルークが、脳手術を受けてダメージを修復した後、父親の人格が完全に変わってしまったと明かしていた。

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