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イケメン俳優が回顧 「名声に囚われていたら、精神病患者になっていた」

 ティモシー・シャラメ(25)は、自宅での一人遊びを楽しんでいたようだ。数カ月の休止期間を経て、先月27日にインスタグラムを更新したティモシーだが、投稿されたのは、新作映画「DUNE/デューン 砂の惑星」のアクションフィギュアが、家の様々な場所に配置された写真だった。

 ギターの上にのってたり、ソファーに座ってテレビを見ていたりするフィギュアの写真と共に、キャプションには「一日中一人で遊んでいた」と洒落っ気たっぷりに綴られており、キーナン・シプカや リリ・ラインハートといった有名人の友達もティモシーの演じたポール・アトレイデスにそっくりな19.99ドル(約2170円)の人形を見れてハッピーな様子で、コメントを寄せている。

 2017年の映画「君の名前で僕を呼んで」の演技で、アカデミー賞にノミネートされたことにより、一夜にして有名人となったティモシーだが、もしその名声の先にある本当のものに気が付いていたら、精神病になっていたと考えており、スポットライトから逃れて今でも友人達と普通に生活できることに感謝しているとして以前こう語っていた。「僕の世界は一転した。でも、それ(名声)を友人達と蹴とばせば、物事は変わっていないと感じる。僕はこれらの2つの現実を融合させようとしていたんだ。当時は自分がそうしようとしていることさえ自覚していなかったと思う」「不協和音は現実のものだった。もしそれ(名声)に急に囚われていたら、精神病患者か何かになっていただろうから、神様に感謝しているよ」

 またティモシーは、当時の交際していたリリー=ローズ・デップとのキス写真がネットで公開され、それが映画「キング」宣伝活動の一環と捉えられたことについて回想している。「その日は、人生最高の日の1つだったと思いながら眠りについた」「すごく愛してた人とボートで1日中過ごしたんだ。目を閉じて、まぎれもなく『最高だ』と思っていた。でも翌日目を覚ましたら、(キスの)写真が出てて、すごく恥ずかしくなった。すごくお高くとまったヤツに見えて、色白でさ」「それで人からは、あれが宣伝のためだなんて言われた。宣伝のためだって?みんなの前であんな姿を見せたいと思う?」

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