スタッフに激怒報道のトム・クルーズ コロナ対策の整ったスタジオを新設

 俳優のトム・クルーズ(58)が、映画「ミッション:インポッシブル」第7弾のために新たな撮影所を作ったという。トムは、新型コロナウイルス感染拡大の最中に行われている同新作の撮影完了に向けて、巨額を費やし、英・サリー州にある軍用基地跡地を感染症対策の整った撮影セットに改築したとザ・サン紙が報じた。

 トムは先日、ソーシャルディスタンスなどコロナ感染防止対策を怠った撮影スタッフに激怒したことが報じられていた。同作の撮影は、その現場となった英・ハートフォードシャー州にあるワーナー・ブラザースの撮影所から、サリー州に作られたこの新たなセットに場所を移動して継続することになる。トムは感染拡大により3月に一時中断された同新作の撮影現場を英政府の許可を得た上で同国に移動、夏に撮影を再開していた。

 しかし、8月には、オックスフォードシャー州にある採石場跡にてアクションシーンの撮影中、バイクが炎上する事故が発生し、撮影の一時中止に見舞われた。関係者は当時「何週間もかけて建設し、莫大な費用がかかっていました。しかし当日大失敗に終わったのです」と事故を説明。幸いにも負傷者は出なかったが、この大惨事に「巨額のコストがかかったことに加えて、トムもかなり不満を抱えていました。これ以上の遅れはあってはならないと誰もが感じています」と語っていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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