人気歌手が自己分析「病みつきになりやすい性分」暴飲暴食で激太りの過去

 歌手のエド・シーランはとても病みつきになりやすいという。エルトン・ジョンの自伝『Me:エルトン・ジョン自伝』に親近感があるというエドは、エルトンの暴飲暴食の日々など、自身にも同じような振る舞いをした覚えがあるそうだ。

 エドはザ・サン紙にこう語っている。

 「僕はかなり病みつきになりやすい性分なんだ。とてもね」

 「エルトン・ジョンの本を読んでいるんだけど、そこには僕がやったことが沢山あるんだ」

 「彼は『吐くまでアイスクリームをドカ食いすると決めて、4品もデザートを食べていた』って書いてあるけど、僕も『前にやったことがある』って感じ」

 「それか、どれほど飲めるか知りたいからってマティーニを飲み続けたりね。それにも僕は『それも前にしたな』ってね」

 「ワインを1杯飲んでも仕方がないよ。僕ならボトル2本を飲むさ」

 「結局、彼は本当に悲しくなって、落ち込んでしまうんだけど、こんなことをするから、なおさらそうなってしまう」

 しかしエドは自身の問題解決には節度が重要だと考えているという。

 「砂糖や甘いもの、ジャンクフード、コカイン、アルコールのようなものは、やればやるほど気分が良くなるものだと思う。でも身体には最悪なものだと思うけど」

 「中毒に陥りやすいと、節度を保つのがとても難しいけど、節度が重要だと思うよ」

 「僕はタトゥーだらけで、物事を半分で抑えておくってことはしない。だからもし飲むとしたら、僕にとってはワインを1杯を飲むなんて意味がない。むしろボトル2本を飲む」

 「ワインを1杯飲むっていうのは、節度を保つということで、多分翌日に影響しないだろう。でもボトル2本は多分けっこう悲しい気分にさせられるかもしれないね」

 「鑑賞できる映画の数や、食べられる(スナック菓子の)モンスターマンチの量は限られている」

 「以前『2ディナー・テディ-』って僕は呼ばれていたんだ。2人前注文して食べるからさ」

 「そしてどんどん体重が増えて、自分の容姿が嫌いになり始めるんだ。でも健康な食生活を送ることで、気分が良くなる」

 「サラダは恐れるものではないんだ。昔はサラダを見ると『なんでここにあるの?』って思ったけどさ」

 そんなエドは、以前より気分が良い生活スタイルに変える手助けをしてくれる妻チェリーに信頼を置いているという。(BANG Media International/デイリースポーツ)

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