シャキーラにスペインでの脱税疑惑

 シャキーラが1450万ユーロ(約19億円)に及ぶ脱税で告訴された。スペイン人プロサッカー選手ジェラール・ピケの妻でもあるシャキーラだが、同国で生活していた2012年から2014年にかけて脱税していた疑いが持たれている。一方、シャキーラ本人はバハマが主な生活拠点だったとしてその訴えに反論している。

 スペインの法律では1年に6か月以上滞在している者には税金を支払う義務があり、検察側はシャキーラがジェラールと共に同国で大半の時間を過ごしていたと主張、国外へは仕事で離れるのみだったとしている。

 現在スペインを含めたシャキーラの全収入から未払いの税金の総額が調査中だというが、シャキーラ本人によると、スペインがホームとなったのは2015年からだそうで現在十分な証拠が揃うのを待っている段階だそうだ。

 そんなシャキーラだが、本業の方では喉の問題もあっていつまで歌い続けることができるか不安視していたと今年始めに明かしていた。「血管病変の類だったの。また歌を歌うことができるのか疑問だった時期があった」「奇跡的にも、そして医師らの予想に反して私は自然に回復していった。彼らは手術を見越していたんだけど、その病変は私の声帯から完全に無くなったわ」「祈りを捧げていたの。長い間そんなことしていなかったけど、人生の障害に出くわすと、突然信仰が甦るものよね!神様に約束したの。私の声が戻ったら、毎夜祝福させてもらうからって。それが今私がしていることよ」(BANG Media International)

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