アナスタシア、ローマ法王の前で制約だらけのステージ
アナスタシア(50)が先日ローマ法王の前で披露したステージには様々な制約が課されていたそうだ。15日、バチカン市国にて特別コンサートを開催したアナスタシアだが、そのショーにはたくさんの制限事項があり、罵りの言葉や刺激的なダンスの禁止、ドレスコードは「スマートで適度な長さを保ったもの」を身に着けるよう要請されていたという。
関係者がザ・サン紙日曜版にこう話した。「アナスタシアは自分で采配を取りながら、パフォーマンス前に色々要求するのが常です」「しかし法王の前でパフォーマンスする際の様々な厳守事項が率直に綴られた公式文書を彼女は数週間前に受け取りました」「アナスタシアはステージを動き回るのが好きなのは周知の事実ですし、ステージ衣装も引き締まったお腹を露にするなど際どいものが多いです」「法王側はそういったものは一切無しとしてきました」「宗教上の理由で相応しくなということもありますが、法王も82歳になりますし、アナスタシアが目の前でお尻を振りかざすとなるとショックにも程があるということです」
一方、アナスタシア本人は昨年、50歳を迎えるにあたり、20代30代の頃よりもセクシーになってきたと話していた。「来年50歳になるけど、待ち遠しいの。20代30代の時よりも、賢く強くそしてセクシーになり自分の肌にだって自信が持てる。以前は青い目、長い脚、高身長が揃っていないと不満な(『マペット・ショー』のキャラクター)ミス・ピギーの類だったから。30歳だった時レコード会社とそのプロデューサーから23歳で通してくれって言われたの」「嘘をつくのは大嫌いだったし、6年後にやっと白状してね。あの時代の年齢を隠すことで、私は自分の本当の年齢にとても誇りを持つことになった。若かった頃はあらゆる不安に囚われていた。自分には魅力がないと思ったりね。年齢を重ねることで、自分をポジティブに捉えることができるようになった。50歳を歓迎するわ」(BANG Media International)
