エド・ウェストウィックに2人目のレイプ被害者
エド・ウェストウィックのレイプ被害者として2人目の女性が名乗りを上げた。
今週クリスティーナ・コーエンが、3年前にエドから彼の自宅で性的暴行を受けたことを明かしていたが、この発表に触発され、オレリー・マリー・カオという名で過去に女優活動をしていたオレリー・ウィンもエドから受けたという被害を公にした。
8日、ウィンはフェイスブックを通して、以前エドからクリスティーナの件と似たような暴行を受けたとしてこう綴った。「2014年7月、私はエド・ウェストウィックから似たような苦い体験をさせられました。エドのルームメイトと付き合っていた私の女友達に招待され、当時エドが借りていたグレンダウアー・エステートに行き、みんなで午前5時頃まで遊んでいました。夏でしたので日も既に昇っていて、次の日には全員何かしらの用事があるということで数時間仮眠を取ることになりました。ベッドルームはたくさんあったのですが、エドがせまってきて私がノーと言ったにも関わらず、押し倒して力ずくでのしかかってきました。私が着ていたワンピースの水着を破り裂いたのです。また私はとても小柄で、完全に放心状態でした。事が終わって、携帯を取ると私の女友達がもうその家からいないことに気づきました。そのマンションは電波も弱く、エドが寝ている間に逃げ出せるよう私はまた別の友人を見つけなくてはいけなかったのです。あの家はあまりにも巨大で、出ていく時の様子を動画で記録していますが、実際に迷路みたいでした」
また、ウィンは当時交際中であったという『glee/グリー』などで知られ、最近児童ポルノ所有で有罪になったマーク・サリングにその被害を話したところ、自分が責められ破局に至ったという。
「付き合っていた男性にレイプのことを言いました。マーク・サリングです。そうすると、彼はエドを知らないふりをして私に矛先を向け、別れることになりました。今回私の周りの友人らは何も言わない方がいいし、『そういうタイプの女』になるなと忠告されました。誰も信じないし、ただの売名行為だと思われるのがやまだと」
そしてウィンはクリスティーナに感謝を示しこう続けた。
「今回ついにこの事が明るみになり、世界に正義があることがわかり本当に感謝しています。クリスティーナ・コーエン、あなたの言うことを私は信じますし、雄弁に打ち明け、これから若い女優たちがエド・ウェストウィックのような男の手から逃れる指針を示してくれてどうもありがとう。あなたがいなかったら私はこのことを公にする勇気はありませんでした」(BANG Media International)
