ナタリー・ポートマン、母になってからの心境の変化を吐露

 ナタリー・ポートマン(35)は母親となってから自身の美のメンテナンスに関して変わってきたようだ。6歳の息子と今年2月に生まれた赤ちゃんがいるナタリーだが、自身の美しさや肌に関して完璧でいようとする姿勢に現在違和感があるとし、ハーパーズ・バザー誌に「外見のメンテナンスはあまりしていないわ。小さな赤ちゃんを抱えているんだしそんなことにこだわっているのちょっと変じゃない」と語っている。

 しかしプロのヘアスタイリストやメークアップアーティストを自宅に呼ぶことが出来るというアプリPRIVに頼っているとし、「たまにPRIVっていうアプリを使って、自宅でマニキュアやペディキュアを施してもらっているの」と明かしている。

 またナタリーはアナ・ローズ・ホルマーが監督予定の女性ロデオ騎手を描く映画『ブロンコ・ベル』に出演予定など、これから忙しいスケジュールを控えているようだ。

 一方、ナタリーは未だ映画の中で女性が複雑な個人としてではなくモノ化されていると指摘していて、映画界は女優に対し、他の業界と同様確固とした役割を与えてくれるのにはまだまだ時間がかかると考えているようだ。「ビジネス、政治の場、物語の話し手に女性が指導権を持つことに対してまだまだ問題があると思うの。指導者の立場にいる女性に問題があることが一つ、もう一つは彼女らのやり方に様々な障害があることね」「私たちは男性目線で欲望の対象としてみなされている。複雑な脆弱さ、そして強靭さや集中力といったものを持ち合わせる多義的な女性とは対照的にね」(BANG Media International)

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