大貫勇輔 「このために生きて来たんだなと思える作品」舞台開幕前日に思い吐露 「PASSION-」公開通し稽古
俳優でダンサーの大貫勇輔(38)、俳優の柚希礼音、ダンサーのKELO(37)が21日、横浜赤レンガ倉庫1号館で舞台「PASSION-北斎の描く夢-」(22日~11月3日、同所)の公開通し稽古を行った。
葛飾北斎の生涯をダンス、演劇、音楽、アートを結合させて描く作品で、大貫は「このために生きて来たんだなと思える作品になっています」と思い入れたっぷり。身長172センチの柚希をリフトする場面もあり「あんなにダイナミックなリフトは初めてやります。背の高いちえさん(柚希)とやるのはダイナミックになる。見応えがあると思う」とアピールした。
大貫とは10年以上の間柄の柚希は「ホントに大きく大きく成長したんだな。ホントに尊敬する大貫勇輔君になっておりました」とたたえていた。
