山内惠介 五大都市ツアー東京公演で美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」を歌唱
歌手の山内惠介が21日、東京国際フォーラム ホールAで「五大都市コンサートツアー2026~明鏡止水、この世は祭り~」を行った。
公演は5000人を動員し、両親も招待。タイトルどおりお祭りムードの演出で、東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校の生徒が踊る中、今年の勝負曲「この世は祭り」を熱唱。満員の会場に「全国から足を運んでいただかないと、5000席をいっぱいにすることはできない」と感激の思いに浸った。
自身の楽曲以外にも6月に死去した美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」も歌唱。美輪さんとは初共演となった2015年のNHK紅白歌合戦であいさつに出向いたといい「『私、演歌嫌いなんだけど。あんな湿っぽい女性ばかりじゃないでしょう』と言われました」とモノマネをしながら振り返り「天に召された2026年だからこそ、選ばせていただきました」としみじみと話した。
