「小さくね?」「もしやアベノマスク」【深夜食堂】新シリーズがコロナ禍からスタート 常連客勢ぞろいも全員マスク姿→忠さんにツッコミ殺到

小林薫
小さめのマスク姿で再開した店を訪れる忠さん。深夜食堂公式インスタグラム@shinyashokudo_meshiyaより
深夜食堂公式インスタグラム@shinyashokudo_meshiyaより
3枚

 俳優・小林薫が主演のTBS系ドラマ「深夜食堂」が、20日スタートした。

 7年ぶりとなるシリーズ第6弾は、コロナ禍から幕上げ。なんとか店を続けていたマスター(小林)だったが、3回目の緊急事態宣言が出され、当面の間、店を閉めることに。店頭の「しばらくの間お休みさせていただきます」という張り紙を見た常連客が心配する中、2021年10月1日、マスターは店を再開させた。

 かすみ(谷村美月)、小道(宇野祥平)といったおなじみのメンバーが続々とマスク姿で店を訪れたが、忠さん(不破万作)のマスクは明らかに小さなサイズ。現実の記憶と重ね合わせた視聴者も多かったようで、SNSにはツッコミが殺到した。

 「小さくね?アベノマスクかな?」「忠さんがアベノマスク」「もしやアベノマスク?」「あの時は辛かったもんなぁ」「まさかのコロナ禍スタート」「コロナを乗り越えてくれてよかった」「二度とあんな世に戻って欲しくない」。忌まわしいコロナ社会を回想する声が相次いだ。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス