ええっ VIVANT 本当にプリシャ=ジャミーンか 否定する1枚の写真に、ああっ! 本当のプリシャとささやかれる、もう1人の少女の名前
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第20話(第2シーズン・第10話)が11日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)が結集した最強チームがシャキ城に突入した頃、タイラン・グリエワの屋敷で、7年前にエリシャ・ママドフ博士の娘プリシャを連れ去ったテント工作員の面割りが行われた。
野崎守(阿部寛)は、本当に劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)の洗脳下にあるのか、言われるがままに面割りに協力する異変。
結果、エリシャ博士の証言で、プリシャを連れ去ったのは、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)と養子アディエルで確定。野崎が現在9歳のプリシャに心当たりがあるとし、「ジャミーン」の名前を出してしまった。
第1シーズンのベキの発言などから、プリシャ=ジャミーンは決定的とみられるが…。
第4話。ジャミーン来日時に持参した写真を、ドラムが整理したアルバムが登場した場面。山本巧(迫田孝也)の正体がバレる原因にもなったが、このアルバムにジャミーンの乳児時代の写真がないのが、プリシャ説を裏付ける。
ただし1枚だけ、「2015年4月3日」の日付が入った写真があった。タイランのアジトからベキたちが連れ去る1年前の日付となっており、ジャミーンが所持している写真に入っているのは不自然との指摘も。
このため仮にプリシャの正体がジャミーンでなかった場合。VIVANTに登場している少女としては、アリ(山中崇)の娘アリマとニーナがおり、年齢的に末娘ニーナにプリシャ説が浮上している。
アリは第12話で、乃木が、バルカにジャミーンが戻っても大丈夫なのではと言った場面で、なぜか「ダメです!」と強烈反応。エリシャ案件を一定程度、知っていることが濃厚となっている。
残り4話。現状の物語ペースからは、エリシャ博士がタイラン邸から救出されるところまで全解決するのかどうか。プリシャ正体が判明しないまま次シーズンに向かうことも考えられる。
【DsDrama】
