芦田愛菜は「努力の天才肌」高橋文哉が感心…現場で台本ほぼ見ない姿に「いつ努力しているのか」

 俳優の芦田愛菜(22)が15日、都内で、カンテレ制作のフジテレビ系主演ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(19日スタート。月曜、後10・00)の制作発表を行った。今作のタイトルにちなみ、共演の高橋文哉(25)、細田佳央太(24)、角田晃広(52)から“天才肌”な一面を暴露された。

 今作はNetflixの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本リメーク版で、芦田演じる自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南の奮闘を描く法廷ドラマ。

 弁護士役に初挑戦し、左胸にバッジを輝かせた芦田は「ここに立たせていただいて幸せです」と笑顔。クランクインから2カ月が経過し、「法廷セットに入る時は緊張するけど、その緊張感を生かしつつ、セリフを繰り返して南としてセットに入れるようにしています」と手応えを語った。

 幼少期から天才子役として話題を集めたが、今作の撮影でも“天才肌”な一面がキラリ。芦田とのシーンが多い高橋は「われらが芦田愛菜は努力の天才肌。とてつもない努力と計算で、南田南を形にしている」と絶賛。台本を読んでいる姿を見たのは数回だけで、「いつ努力をしているのかを見せない」と感心した。

 南と同じ事務所で働く新人弁護士役の細田も「本読みの時から感服だった。芦田さんが作ってこられた南を見て、すごいなと思ってにやけた。法廷のシーンもリテイクを重ねない」と褒め言葉が止まらず。南の父親役の角田は、芦田と演技を交わして「大きくなったね」と親心を揺らしながら「細田くんも言っていたけど、南を見た時に完璧だと思った」と演技力に脱帽していた。

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