えぇっ、自腹!?山P「外車の超いい車より高い」クルーズ船招待900人 30周年サプライズで「荒波にもまれたのがよかった」
俳優の山下智久が15日、芸能活動30周年の感謝を込めて、ファン300人をクルーズ船に招待した。ランチを振る舞う無料招待の自腹企画で、ラストには仕事の合間をぬってサプライズ登場。9月には神戸でも開催しており、計900人に大盤振る舞いした。
イベント後に取材に応じ、「グッドサプライズをお届けできたんじゃないかな」と笑顔。ファン同士がグループLINEを作るなど交流がうまれていたといい「30年は大きな節目。物理的に記憶に残るプレゼントをしたかった」と狙いを明かした。
気になるご予算は「外車の超いい車より高いと思います」と太っ腹。次なる企画を聞かれると「船の次ですか?空の旅になるかもしれない。いろんな企画を出して、せんべろ招待のときもあるかもしれない。ギャップは大事にしているので」とニヤリだった。
デビューからの30年を振り返り「荒波にもまれたのがよかったと思う。身が引き締まったと思います。20代はドラマの撮影を夜中までやって、週末にライブ、学業もあったので、あんまり記憶にないです。毎日、限界にチャレンジみたいな感じで過ごしてました」と回想した。
現在は日本テレビ系「俺たちの箱根駅伝」で陸上部の監督役を好演中。「走るのは苦手で大嫌いだった」というが、生徒たちの姿に感化されて、ランニングを始めたという。「サウナのお友達のおじいちゃんたちに『楽しみだね』と言っていただいたり」と反響にも感謝している。
この先の40周年、50周年に向け「企画・プロデュースを含め、発信していくことを増やしていきたい」と燃えていた。
