1+1は10倍の200だ! テンコジ算を制したウエストランド井口がYouTubeで解説 小島聡も感激
ウエストランドの井口浩之が11日、自身のYouTubeで、10日に放送されたTBS「オールスター後夜祭」での“テンコジ算”について解説。プロレスラーの小島聡が「私も勉強になりました」とつぶやいた。
「後夜祭」では、まずはプロレスラーの小島聡、天山広吉の“テンコジ”が試合後「2人で1+1は2じゃねえぞ、1+1で200だ!10倍だ!」と叫んだVTRを放送。
これをテンコジ算と呼び、「天山くんはリンゴを4個、小島くんはリンゴを3個買いました。天山くんが小島くんに買ったリンゴすべて渡すと、小島くんは『10倍だぞ』といいました。さて2人合わせて今持っているリンゴはいくつでしょう」という問題が出された。
答えは「700個」となるが、その後もテンコジ算の難問が続々。結果、このコーナーの優勝者が井口だった。
井口はこのテンコジ算について「10倍と言いつつ100倍の計算」になると理解。1問ごとに解き方の解説を口にしたが、やはり口頭では分かりにくく、もう一度TVerなどで見直して欲しいと呼びかけ。「僕もかなり集中して当てていった」といい、「高学歴の人が残っていたので、やっぱり凄い、慶應はすごいとなるのが嫌だったんで、すごい集中して、脳みそ大きくなるぐらい集中した」と振り返っていた。
これには小島もXで「井口さん、ありがとうございました。私も勉強になりました!まだ理解できてませんけど!!」と投稿。13日にもXで「『オールスター後夜祭でテンコジに関するクイズをたくさん出して頂いて、そこからウエストランド井口さんとSNSを通じて知り合えて、テンコジの認知度も広まって嬉しい昨今」と改めて感謝していた。
