昨年3カ月休養 ティモンディ前田が休養前の体調を告白「2年前から円形脱毛症みたいなのが」「出口が見えなかった」
お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が5日、NHKEテレ「ハートネットTV」で、昨年3カ月休養したときのことを振り返った。
この日と翌日6日は「働く人のメンタルヘルス」を特集。働く人の心の不調が増えている中、休職経験者が自身の体験を振り返った。
その中には昨年3カ月休養した前田もいた。前田は昨年7月7日に、体調不良を理由に芸能活動を一時休止。当時のことを聞かれると「2年前ぐらいから円形脱毛症みたいなのが頭の後ろにできてきて。さすがに休まなきゃと」と、体にも変化が出て来たことから休養に踏み切ったという。
前田自身も高校野球の強豪・済美高で連日野球に明け暮れたが「僕自身、高校時代にめちゃめちゃ厳しい所で。収容所と呼ばれてるハードなところでやってたんで、体に影響がでるぐらい、精神の部分が強く影響されるんだって、社会に出て実感がなかった」とも語った。
6日の放送でも「休んだ時は出口が見えない。社会的に復帰した方がいいし、焦燥感もありながら、どうした方がいいんだろう…という感じだった」とも振り返っていた。
