朝ドラ「ブラッサム」で話題を独り占め 恐怖の父・清治演じる渡部篤郎にネット「#篤郎祭り」誕生
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」は、スタートから4日経過し、渡部篤郎演じるヒロインの父・清治が話題を独り占め。ネットでは「#篤郎祭り」というタグが誕生し、盛り上がりを見せている。
実家の酒蔵からの仕送りだけで生活し、一切働かない清治。自分は働かず、馬に乗って自由に遊び回っている一方で、妻のリョウ(国仲涼子)やヒロインの珠(村上蘭)ら子供達には、厳しくあたる。珠へ雨の中、裸足で買い物に行かせたり、夜にも関わらず酒屋へ酒とつまみを買いにいかせたり…。
1日放送の4話では、珍しく珠の作文をほめるも、妻のリョウがカナリアを逃がしてしまい、激怒。リョウはカナリアを探しに家を出てしまい、学校から帰宅した珠も網を持ってカナリアを探しに行く。
「おちょやん」のテルヲや「スカーレット」の常治のクズとはまた違う、家族を恐怖で支配するタイプが清治。一方で、カナリアを可愛がり、妙な色気も見せる清治に、ネットは4話にして「#篤郎祭り」のタグが登場。渡部が出演したドラマを上げ「『さよならノワール』→『ダウンタイム』→『ブラッサム』→『ポリティかルパン』と最近の渡部篤郎は絶好調だ」「やった!今年の秋は篤郎祭り!」などの声が。
また渡部が出演するフジテレビ系新ドラマ「ポリティカルパン」の脚本を担当した野木亜紀子氏もXで「#篤郎祭り」をつけて「ちなみにですが、ブラッサム、ダウンタイムを見た後にポリティカルパンの渡部篤郎さんを見ると、ギャップで風邪を引きます」と予告していた。
