超絶文才の人気ピン芸人「実は筋骨隆々のゴリゴリ」駆け出し時代からイメージ激変→「笑いに筋肉は邪魔」筋トレやめてニコニコ顔の柔和キャラに バカリズム驚きの過去
タレント・千原ジュニアがホスト役を務めるフジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケSP」が、26日放送された。
バカリズム、ふかわりょうらがゲスト出演。30年の付き合いだという2人が青春時代を述懐した。
ジュニアが「朝ドラの脚本やで」とバカリズムの多才ぶりを評価する中で、ふかわは「かつては人のボケで一切笑わない男だった」と駆け出し時代を回想。「人のボケに微動だにしない人が、アイドル番組のMCなんて絶対合わない。だけどね、頑張ったよね」と“変化”を称えた。
続けざまにジュニアも、「俺も最初にパッとバカリズムを見たときに、『絶対、本質そうじゃないよね?』って聞いてん。そしたら、実は筋骨隆々の野球部でゴリゴリやってんて」と意外な過去を暴露。「でも、笑いに筋肉は邪魔やって言うて、筋肉捨てておかっぱにしたって」と本人に代わってキャラ変を説明した。
バカリズムは苦笑いで、「元々は丸刈りで、それこそ胸囲100センチくらいある感じでした。筋肉は自分の(笑いの)方向性と合わないから、筋トレをやらなくなって」と激変ぶりを振り返った。
