【VIVANT】乃木に協力のY2K、名前の由来はまさかの人物?8話で「PMSC」の説明はあったけど…ネット考察広がる

TBS「VIVANT」
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 TBS系日曜劇場「VIVANT」は、いよいよ今週末の10月4日から後半がスタート。乃木(堺雅人)が黒須ら別班員を救出するため、テントが作った民間軍事会社「Y2K」の精鋭らとともに、シャキ城へ向かう。

 前半の最終回では、乃木がノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー、長野のエージェントのゲルン、そしてY2Kの精鋭達と別班員救出のための作戦会議を行う。

 この「Y2K」だが、シーズン1の8話で初めて登場する。テントに潜入した乃木が、テントの帳簿を見て金の流れを不審に思うが、それに気付いたバトラカが、乃木を連れて行ったのが民間軍事会社の訓練施設だった。

 そこには「PMSC Y2K」の看板が。乃木が「プライベートミリタリー&セキュリティカンパニー」とPMSCの意味を理解すると、バトラカは「彼らのような100人に1人、いるかいないかという優秀な兵士を見極め、引き抜き、テントの仕事をさせるのです。あなたの別班と一緒です」と説明する。

 だがそのときに「Y2K」という名前の由来については触れていなかった。

 ネットでは放送がなかった2週間の間にさまざまな考察が広がっていたが、その中には「Y2K」は「柚木」の頭文字を取ったものではないか?というものも。柚木といえば薫先生(二階堂ふみ)。これまでも薫先生について、野崎と最初に出会ったときに「あなた、私の事を知ってるってことは、大使館の…」と言いかけ、野崎が制したことから日本政府を深い関係があるのではないか?などの声も上がっていた。

 もしも「Y2K」が「柚木」から取っているのであれば、テントの情報を知りたがっているシンシーから狙われる可能性も高い。予告では薫先生とジャミーンが何者かによって口を押さえられているシーンもあり、視聴者をザワつかせている。果たして薫先生は単なる医師なのか。後半の鍵を握りそうだ。

【DsDrama】

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