「ブラッサム」恐怖の清治、衝撃のひよこ丼で「ヒャヒャヒャ」の高笑い…ネット「ドッキリ番組か!」【ネタバレ】

渡部篤郎
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
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 30日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、初回から恐怖を撒き散らす珠(村上蘭)の父・清治(渡部篤郎)が衝撃のいたずらをしかける。

 清治は実家が岩国有数の酒蔵で、足の悪い弟・清重(三浦誠己)に家督を譲る代わりに、毎月お金をもらう…という約束をしていた。

 今月も酒蔵の使いがお金を持ってきたが、清重からの「そろそろ働いて欲しい」という主旨の伝言も伝え、清治は清重と会う…と使いに伝える。

 そして約束の日。料亭にやってきた清重は「やっと働く気になったそうですね。わしが口利きますけえ、遠慮無く」というも清治は「そう急くな」と言って酒をつぎ、清重は「やっと兄様がまっとうに」と胸をなでおろす。

 そこへ清治が用意させた丼が運ばれてくる。「ほら、食え。おごりじゃ」と言い、清重が丼の蓋をあけると、生きたひよこが飛び出し、思わず「うわあ!なんじゃこりゃ」とのけぞってしまう。

 それを見た清治は「ヒャヒャヒャ」と大爆笑し「これが答えじゃ。意地でも働くか!」と言い放つ。

 予想外のひよこ丼にネットも仰天。「ひよこ丼。ドッキリ番組か!悪い男に思えない」「ひよこが入った丼を運ばされた店員さん。生きた心地しなかっただろうな」「無限うさぎの『ばけばけ』、丼からひよこの『ブラッサム』」「丼からひよこが登場したシーンは普通にビックリした」「渡部篤郎を見るたびに丼からひよこを思い出しそう」などの声が上がっていた。

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