かまいたち、爆売れ「大阪時代」の最高月収に後輩芸人「えぇ~っ?!」衝撃、頭抱える KOC優勝翌18年に東京進出

 MBSテレビ「かまいたちの知らんけど」が26日深夜に放送され、かまいたち・濱家隆一が大阪時代のギャラ事情を告白。後輩芸人たちが一斉に「えぇ~っ?!」と驚いた。

 今回は『大阪マンゲキ芸人バスツアー!』と題し、豪快キャプテン、ドーナツ・ピーナツ、フースーヤをゲストに迎え、若手事情のトークで盛り上がった。

 2004年にデビューしたかまいたちは、17年10月に開催された「キングオブコント」で優勝。18年春、大阪から東京に拠点を移した。東京進出時には、関西で6本のレギュラーテレビ番組(準レギュラー含む)を誇っていた。

 濱家隆一(42)は、「ホンマに(ギャラが)上がったんは、キングオブコント獲ってから」と明かすと、後輩たちは「えぇ~っ?!」。「(それまでは)500円とか1000円(アップの)レベルやってん」と打ち明けると、「ええ~っ?!マジっすか?!」と衝撃を受けた。

 「(ギャラ)交渉しに行って」(山内健二=45)、「それでようやくちょっと払ってもらう…」(濱家)というわずかなギャラ上昇率だったそうで、「マジで家賃払ったら、残り2、3万円しかない、みたいなのが。『せやねん!』(MBS)に(レギュラーで)出てる時とかも…」(山内)と関西で売れっ子だった時のギャラ事情を明かした。

 関西では朝の帯番組「よ~いドン!」(カンテレ)もレギュラーだったため、「めっちゃもらってると思われてた。学園祭1位の時もあったから」と山内が話すと、濱家は「マジで大阪おる時のMAX(月収)70万やから」と告白。これには再び「ええぇ~っ?!」の大合唱。頭を抱える者もおり、山内は「若手が(月収)100万とか暴露してるのを見ると、腹立つ!」と訴え、爆笑となっていた。

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