新朝ドラ「ブラッサム」で史上最恐父登場 笑わぬ目、家族ビクビク、馬乗り回し…華丸も思わず「こっわ」【ネタバレ】

渡部篤郎
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」インスタグラム(asadora_bk_nhk)より
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 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」が28日、スタートした。作家の宇野千代さんの波瀾万丈な人生をモデルにした物語だが、朝ドラ名物ともいえるヒロインの父が早くもネットで話題となった。

 明治41年。ヒロインの珠(村上蘭)は四人弟妹の長女で、実家が有数の蔵元の長男で、働かない父・清治(渡部篤郎)、父の後妻である継母のリョウ(国仲涼子)と暮らしている。

 血のつながりのない母は、実の娘のように子供達をかわいがってくれたが問題は父。近所では「クズ」と評判の男で、「働きもせんで遊びほうけて」などと噂されるほど。馬を乗り回しており、珠ら家族は父からの叱責を何よりも恐れている様子。

 初回でも、近所から果物をもらうだけで、父に怒られるのでは?とビクビク。父が帰宅する音がすればすぐさま玄関に家族がそろい、三つ指ついてお出迎え。さらにはカナリアの餌を飼い忘れた珠へ降りしきる雨の中、「草履がダメになる、足は腐らない」といって裸足で買い物に行かせるほど。

 これまでも朝ドラではダメ父が数多く描かれてきたが、この清治はクズというよりも、恐怖を醸し出すハラスメント父。「あさイチ」朝ドラ受けでも、大吉が「お父さん、怖すぎるでしょ。入ってきた時の人斬りの感じ。とんでもないですよ」と言うと、華丸も「『カナリアの餌が…』こっわ」と震えた。

 ネットでも「テルヲ(おちょやん)すら1話はもうちょい可愛げがあったわ」「街の人からもクズと呼ばれる、どストレートなクズ父だ」「働きもしない父は朝ドラ名物ともいえる。でもこんなアサシンみたいな目をしたクズはあんまりいない気がする」「刃物のようなモラハラ父ちゃんだった」「これまた歴代クズ父名簿に名を連ねそうな…」「例によって父がダメすぎる」など早速話題となっていた。

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