錦戸亮が23年ぶり朝ドラ出演へ 「ブラッサム」で洋画家役
NHKは24日、来週からスタートする連続テレビ小説「ブラッサム」で、錦戸亮が出演すると発表した。
錦戸は洋画家・夏井銀児役。03年の「てるてる家族」以来、23年ぶりの朝ドラ出演になる。
錦戸は同局を通じ「今回演じるのは夏井銀児という、自由でどこかつかみどころのない人物です。石橋静河さんをはじめ、素敵なキャストの皆さんとともに、物語の中で銀児がどんな時間を過ごしていくのか、ワクワクしています」などのコメントを発表した。
「ブラッサム」は激動の時代を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルにした物語。錦戸が演じる夏井は、おそらく東郷青児がモデル。宇野さんとは深く関わっていく間柄で、宇野さんの「色ざんげ」は、東郷をモデルにしているとも言われている。
