2児のママ48歳モデル、妊娠中食べたくなった「変な物」にスタジオ仰天 コソコソ食べてた物には「怖いよ!」と藤本美貴

 2児のママでモデルの佐田真由美(48)が11日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」にゲスト出演。妊娠中に食べたくなった「変な物」を明かして、MC陣を驚かせた。

 佐田は2008年に結婚、現在17歳と15歳になる2人の娘が誕生している。佐田は自身の妊娠時を振り返り、「妊娠中に変な物食べたくなりませんでした?」と自ら切り出した。

 MCの藤本美貴が「何?変な物ってなんですか?」と訝ると、MCの横澤夏子「甘い物とか?」と聞き返した。

 佐田は「それはよくあるんだけど、私は土が食べたかった。鉢植えの土を見ると『おいしそう』と思って…」と告白すると、藤本は「だって、土を今まで食べてないのに。なんで、その…味を知らないじゃないですか?」と仰天した。

 佐田は「知らんけど、美味しそうってなっちゃって」と答えると、藤本は「何かが足りてないから土なんですかね?」と首をひねった。

 さらに「鉄分なのか知らないけど。だって、お茶の葉っぱもそのままボリボリ。乾燥したやつのほうじ茶。美味しくて美味しくて。恥ずかしいからコソコソ食べていたんですよ」とお茶っ葉をそのまま食べていたと続けて告白。藤本は「怖いよ!コソコソ、お茶の葉っぱ食べてたら」と困惑していた。

 番組では、テロップで「異食症」として「妊娠中は鉄分や亜鉛などの栄養不足が一因で紙や土などを食べたくなる人も」と補足説明していた。

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