窪田正孝「楽しそうじゃないか、才能の原石ども」滞在中のカナダからリモート出演でサプライズ 高橋文哉、&TEAMのKら騒然
俳優の窪田正孝が7日、都内で行われた映画「ブルーロック」の初日舞台あいさつに、カナダからリモートでサプライズ登場。主演の高橋文哉、共演の&TEAMのKらを大いに盛り上げた。
窪田は海外ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため、カナダ・バンクーバーに滞在中。高橋らが公開初日の緊張感とともにトークを繰り広げる中、突如「楽しそうじゃないか、才能の原石ども」と劇中のセリフが会場に響き渡り、大スクリーンに窪田の姿が現れた。
突然の出来事に、高橋は「えー!知らなかった…」「大先輩がいらっしゃったんで一気に萎縮しちゃいました」と驚きつつ「お忙しい中ありがとうございます!」と喜んだ。
今作で本格的な俳優デビューを果たしたKは、「恐縮ながら、窪田さんも(同じ頭文字の)Kですよね…」とぶっこみながら、「すみません、こんな話をしてしまって…!」と動揺。共演陣からイジられると、窪田はすかさず「K、つながってますよ!」と気さくに応じた。
同作は、累計発行部数6000万部を超える人気サッカー漫画の実写化。高橋は1年半のサッカー特訓を積んで撮影に挑んでおり「自分の役者人生でも核になるような作品」と充実の表情で語っていた。
