フジ退社の渡邊渚アナ PTSD公表の思い「誰かが言わなければ、この無理解や差別は永遠に変わらない」

 2024年8月末でフジテレビを退社し、同年10月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を公表した渡邊渚アナウンサーが5日、SNSを更新。PTSDについて記した。

 「私が心的外傷後ストレス障害と診断された当時、世間ではまだPTSDという言葉は浸透されていませんでした。」と2年前を振り返り、「ネットやSNSをどれだけ調べても、治療の詳細や同じ病気になった人の闘病記は何も出てきませんでした。」と説明。

 「あらゆる差別や侮辱、誹謗中傷に、『同じ病気になったことのない人間にはわからない』と何度も思って、塞ぎたくなりました。  それでも、誰かが言わなければ、伝えなければ、この無理解や差別は永遠に変わらない。  そんなふうに思って、今も私は筆をとり、文章を書き続けています。」と決意の上で、エッセイの連載を続けていることを説明し、「ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。」と記した。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス