ゴジラ新作がNY映画祭選出 山崎貴監督「初めて世界の方々に観ていただく機会が伝統と栄誉のある場所であることに感謝します」
山崎貴監督が手がけるゴジラの新作映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)が、9月25日に開幕する第64回ニューヨーク映画祭のスポットライト・ガラ部門に選出されたことが4日、発表された。山崎監督が出席し、世界最速上映される。
フィルム・アット・リンカーン・センターが主催し、1963年に創設された同映画祭は、重要な国際映画を称える毎年恒例の祭典。選出されたのは、話題作や注目のプレミア作品をお披露目する特別上映枠となる。
決定を受け、山崎監督は「初めて世界の方々に観ていただく機会がこのような伝統と栄誉のある場所であることに感謝します」とコメント。北米でも11月6日に公開予定で、まずは日本に先駆けニューヨークに上陸を果たす。
