「渡鬼」子役出演で「結構、ひどいことを言われ…」伊藤淳史「辛い思いとかも覚えていたり」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が22日に放送された。
この日のゲストは、俳優・伊藤淳史。1980年代にフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」でチビノリダーとして登場するなど、子役時代から長きにわたって活躍する伊藤の半生を聞いた。
黒柳徹子に子役時代のことを聞かれた伊藤は、TBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」出演を述懐。
「えなりかずき君をいじめる役だったんですよ。でも、それを演じていた時のことは覚えてないんですけど。家族で(外食し)ご飯を食べているときに『あの子、えなり君をいじめてる子じゃない?』『ひどい…』とかって言われたことだけ覚えてるんですよ。それも当時、結構…。子どもながらに結構、ひどいことを言われたなって…」と大ヒットドラマ「渡鬼」の影響力と、当時の痛みを回想した。
黒柳は「嫌だな…。役なのにね…」と同情。伊藤は「役なのに、何かそういうことを言われたっていう辛い思いとかも覚えていたり…」と苦笑していた。
