【ダブルインパクト】結成10年・滝音が暫定1位でファイナルS進出「カーネルを3ダース」などキラーワード連発 トップバッターで高得点
漫才とコントによる日本一の二刀流芸人を決める大会「ダブルインパクト2026」(日本テレビ・読売テレビ系)の決勝戦が20日、都内で行われ、ファイナリスト全8組によるファーストステージが終了。結成10年のコンビ・滝音(たきおん)が暫定1位でファイナルステージ進出を果たした。
今大会は、ファーストステージで漫才かコントのどちらかを行い、得点上位5組がファイナルステージでもう一方を披露。両ステージとも審査員5人の各100点満点で採点される。
滝音は全体のトップバッターで登場し、1本目に漫才を披露。「ネット弁」「カーネルを3ダース」「かゆみのオールインワン」などキラーワードを連発し、475点を獲得。審査員の中川家・剛から「理想の漫才」と評価された。
暫定2位にダンビラムーチョ、3位に蛙亭、4位にビスケットブラザーズ、5位にはドンデコルテがつけ、ファイナルステージ進出となった。TCクラクション、ななまがり、今夜も星が綺麗は敗退となった。
