【豊臣兄弟!】家康、まさかの伊賀越えず…船で海から岡崎入りでネット「伊賀越えキャンセル界隈」と話題

 19日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、主君・織田信長の悲報を聞いた秀吉(池松壮亮)が備中から京に戻る「中国大返し」を放送。一方で大河ドラマで何度も描かれた徳川家康(松下洸平)の「伊賀越え」がまさかの「伊賀越えず」でネットも仰天した。

 これまでも数多くのドラマで話題となった徳川家康の伊賀越え。特に16年に放送された「真田丸」では、内野聖陽演じる徳川家康の爆笑伊賀越えが話題となり、伊賀越え人気が高まった。

 今回の伊賀越えはどうなるのか。予告でも家康が「伊賀じゃ」と言っていたことから放送前から話題となっていた。

 堺の津田宗久(マギー)の屋敷にいた家康。石川数正(迫田孝也)から「ここは一刻も早く岡崎に戻り、軍勢を整えてからでも遅くはないかと」と言われ、「そうじゃな。よし。そうと決まれば最も早い道を行くぞ。伊賀じゃ」と宣言。数正は「はあ?あそこを越えるのでございますか?」とびっくり。宗久は家康に砂金を渡し「何かのお役に立つかもわかりまへん」と言うと、家康は「この礼は必ず」というと部屋を出て行く。

 宗久は家康が出て行ったのを見計らい、「急ぎ明智様に文を届けよ。徳川様は伊賀を超えると」「誰に風が吹くかわからん。皆に恩を売っておく」と告げる。

 一方の家康は「船を調達せよ」と本多忠勝に命じる。数正は「海から行くのですね?」と確認。家康は「生きて伊賀越えなどできるわけがなかろう。見せかけじゃ」。まさかの伊賀越えず宣言だ。その後、明智軍も伊賀で家康を待つも、いつまでたっても来ないと言っているシーンもあった。

 放送前から話題となった伊賀越えだったが、意外な結末にネットも「伊賀越え~~!!」「伊賀越えキャンセルたぬき」「伊賀越えキャンセル界隈」「伊賀越え回避かよ。ちくしょー」「家康公は伊賀越えなんてしてられるか船で帰るはずがそうもいかなくなって来週半泣きで伊賀越えしてくれることに期待したい」「伊賀越えキャンセルって…そんなことあるか?」など、さまざまな反応が上がっていた。

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