のちのスターが16歳当時からスゴすぎ…急きょ生放送3時間MCで完璧 伊集院光「うわ!あいつか!」「俺、ショックだったんだから」

 テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」が14日に放送され、タレントの伊集院光、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏が出演。同局・中根舞美アナウンサーが進行を務めた。

 コーナー「今やってるテレ東の番組」では、同局の人気番組「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」から、松岡昌宏がゲスト出演した。

 伊集院は松岡との出会いを笑顔で述懐。「あの頃、初めて。それこそラジオでよく一緒になってたから。あの頃、何歳?」と聞いた。松岡は「自分、15、6(歳)ですね」と振り返った。

 伊集院は「元気なお兄ちゃんが来て。だって、それこそ俺が初めてヘルニアでラジオを休んだときにピンチヒッター、生放送3時間の。『誰がピンチヒッターをやってくれるんだろう?』と思ったら、松岡くんなのよ…」と、まだ10代だった松岡が代役を引き受けてくれたことを明かした。

 松岡は「16の誕生日だったと思う。(放送は深夜の)11時(から)1時でしたっけ?(番組には)ゲストで3回ぐらい出させてもらってたんですよ。(当日の午後)3時か4時ぐらいに当時の事務所から電話あって。『松岡、きょう行けるか?』と。『何?いけるか?って…』と。『生放送、伊集院さんが腰をおやりになったからピンチヒッターで呼ばれてるぞ』って」と振り返った。

 伊集院は「それも(生放送の代役を)急に言われてだよ?俺からしたら『誰がやんのかな?手堅いベテランのアナウンサーとかが回すのかな?』とか思ってたら…。『うわ!あいつか!』と思って、びっくりした」と回想。

 つづけて「俺、ショックだったんだから…。なんなら『もう、俺がいなきゃ世の中終わる』ぐらいの。ラジオに関しては思ってたときに…。16がいきなりできるじゃねえか…って」と当時16歳の松岡が見事すぎる代役をこなしていた衝撃を振り返っていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス