高橋文哉、高橋恭平らイケメンイレブンが日比谷ジャック!ブルーな天気を吹っ飛ばす盛り上がり
俳優の高橋文哉(25)が13日、都内で、主演映画「ブルーロック」(8月7日公開)のワールドプレミアに出席した。日比谷仲通りで行われたブルーカーペットイベントでは、俳優の櫻井海音(25)、なにわ男子・高橋恭平(26)、&TEAM・K(28)、野村康太(22)ら共演者と登場。サッカーW杯に熱視線が注がれる中、イケメンイレブンが日比谷をジャックし、スタジアム級の盛り上がりを生み出した。
ブルーな天気を熱気で吹っ飛ばした。日比谷のど真ん中に敷かれた50mのカーペットに降臨すると、ファン200人は歓声。近隣ビルから様子をうかがう人も続出し、黄色い悲鳴が飛び交った。文哉は「キャストが出そろって、ブルーカーペットイベントをやらせていただいて幸せ」と感激し、ファンの熱量に直接触れて「たくさんの方に作品を楽しみにして頂けて、一主演としてありがたい」と喜びを語った。
週刊少年マガジンで連載中の同名サッカー漫画を実写化した今作は、日本をW杯優勝に導くためのストライカーを育成するプロジェクト(=ブルーロック)を描く。元サッカー日本代表の松井大輔氏(45)がサッカー監修を担当し、出演者にサッカーの基礎をたたき込む所からスタートした。
舞台あいさつでは、文哉は「やっとここまできた。この作品に出会えてよかった」と感無量の思いを口にした。今作をともに鑑賞した松井氏からサムアップをもらったといい、「本当にこの方で良かったと思った。2年前から練習して、初めて練習した時はやばかったけど、支えてもらった」と頭を下げた。
