辰巳ゆうと、自身過去最大キャパ2700席の公演にウルッ「完売できてうれしい」26曲熱唱
演歌歌手の辰巳ゆうと(28)が13日、大阪市のフェスティバルホールでコンサートツアー「-Transformation-」の最終公演を開催。2700人のファンを前に26曲を歌い上げた。
辰巳は「ひとつの目標だった大阪フェスティバルホールでのツアー、みなさんがかなえてくださって本当にありがとうございます。出てきた時からウルっとしてしまいました」と感激した。
東京、名古屋、大阪の3都市をめぐるツアーは、全公演でチケットが完売。大阪公演は自身最大の収容人数で「チケットが完売できてうれしいです。最初は2700枚のチケットが売れるかどうか、完売するまではめちゃくちゃ不安でした」と胸中を吐露した。
「学生のころは、氷川きよし先輩や事務所の演歌まつりなどを見に来ていた会場なので、そこで自分でコンサートができるというのは、うれしい気持ちと感動の気持ちがありますね」と、念願のステージに立った思いを表現した。
10枚目のシングル「ロンリー・ジェネレーション」をラストに熱唱。11月17日に、同所での追加公演を発表した辰巳は「皆さんの応援のおかげです。追加公演では、よりパワーアップしたステージをお見せしたいですね。フェスティバルホールの上は、大阪では大阪城ホールになるので、そこを目指してがんばっていきたいと思っています。最終目標?アリーナでツアーをするのが夢のひとつでもあるので、アリーナでの全国ツアーをやってみたい」と次なる夢を語った。
