狩野英孝、2歳長女は幼稚園受験を視野に 小学校受験経験のザキヤマが助言「泣いちゃう子もいるから」
アンタッチャブルが11日、「アンタッチャブルでやらせてもらってます」のYouTubeで狩野英孝へお受験のアドバイスを行った。
カンテレ系番組「アンタッチャブルでやらせてもらってます」の過去回を流すYouTube。11日にアップされた動画ではアンタッチャブルと狩野が東中野の公園でドーナツを食べながらトークした。
3人ともパパであることから、自然と話はお受験のことに。狩野は「学校とか受験させました?」と聞くと、ザキヤマは「したよ。1校だけ。受けてみたいって学校があったから」と現在9歳の娘が小学校受験。親の面接では「ガチガチに緊張した。ボケられないからどうしていいかわかんないっって」と話を聞いた柴田英嗣がザキヤマの様子を代弁した。ザキヤマも「普通の事を言ったことないから。ふざけられないけど、『感銘を受けました』で終わったことがないから、すごい滑ってる感覚なのよ。変な汗かいちゃって」と振り返った。
狩野もすでに2歳の子が「受験のための塾に行ってます。自分だったら(落ちても)いいが、こっち(自分)のせいで子供の人生が変わったら…」と相当緊張している様子で、ザキヤマは、狩野が気を抜くと足を組む仕草に「そういうところ見られるからね」と即指摘だ。
狩野は「団体面接?」と聞くと、ザキヤマは「俺が行ったところは4人ずつぐらい区切る」といい、親子で集団面接だったという。中には「圧倒的にこんな子もいる」とイスに座らず寝っ転がるような子もいるとし「そういう子がいると引っ張られるから気を付けてくださいって」と塾側から注意されるという。
さらには「泣いちゃう子もいる。帰りたいって」と面接を待っている間に泣き出す子もいるといい「それにも引っ張られないようにしないといけない」などと助言。聞いていた狩野は「難しい…。東京の子って東京の子供ですね。地方はなかったっす」としみじみ。しかも狩野は幼稚園受験を考えているといい、柴田は「より大変じゃん。親の受験だね」といい、狩野も「そうですよね」と神妙な面持ちだった。
