「ブラジル戦間に合うのか」弾丸帰国で注目のトップ俳優「日本でも熱かった」「一緒に観戦してぇ」敗退に唇噛みしめ代表に感謝
サッカーW杯決勝トーナメント1回戦、日本代表-ブラジル代表戦が6月29日(日本時間30日)、米ヒューストンで行われ、日本は1-2で惜敗した。
日本テレビW杯スペシャルナビゲーターを務める俳優・竹内涼真(33)は、25日(同26日)のスウェーデン戦をダラスで取材・観戦していたが、その後、弾丸帰国。28日には函館競馬場で表彰式プレゼンターを務めていた。
現地でそのまま決勝トーナメントも観戦すると思っていた人も多く、SNS上ではブラジル戦について「竹内涼真、どこで見るの?」「見れないんか?」「とんぼ返りでまた見に行くのか?」「現地に間に合うんか?」など多くの声があがっていた。
実際は日テレの社内で同じスペシャルナビゲーター・井桁弘恵、解説の武藤嘉紀氏、霜降り明星・せいやらとアウェイ用の白い代表ユニホームで観戦。「every.」や「news zero」でその模様が流れた。
試合前には胸をドンドンと拳で叩き、「VAMOS!」と気合い十分。前半28分、佐野海舟がゴールを決めて1-0でリードすると、大喜びで武藤氏らと円陣で雄叫び、せいやを抱っこ。「見たか!見たかブラジル!」と熱狂した。試合終了時は、唇を噛みしめ、悔しさをあらわに。すぐに拍手で選手らの激闘をたたえた。涙がにじんでいるようにも見えた。
竹内は「すごくかっこいい日本代表を見せていただいた。本当に拍手しかない。ブラジルに勝てるかもしれない、っていう夢を見せてくれた日本代表に感謝しかない」と話した。
SNS上では「ブラジル戦の竹内涼真が熱男すぎてwww」「怖すぎて鳥肌たった」「竹内涼真に一生ついていく」「日本でも熱すぎるほど熱かった」「この熱さヤバすぎるww」「勝男さんから熱男さんになってた」「一緒に観戦してえ」「声枯れるまで応援してるのが好き」「函館から北米に戻ってなかったのか」「日テレで観戦だったのか」「現地おらんのか」など多くの声があがっていた。
