韓国の国民的演歌歌手 30日に仮出所と現地報道 飲酒事故隠蔽で世間から猛バッシング→容疑を認め服役
飲酒運転事故隠蔽(いんぺい)の罪で服役中の韓国国民的トロット(演歌)歌手・キム・ホジュンが仮釈放の許可を受け社会復帰することが判明したと最近、現地メディアのウィキツリーなどが報じた。
記事によると、キム・ホジュン側は「法務部の仮釈放審査委員会の最終審査を通過し、30日に出所することが確認された」と明かしたという。続けて「昨年末にも仮釈放審査を受けたが不適格判定となり、最近になって再び仮出所審査候補に挙がり通過したようだ」と伝えたとした。
キム・ホジュンは2024年5月、飲酒運転でタクシーに衝突事故を起こすも現場から逃走。飲酒運転したことを頑なに認めず警察からの複数回の出頭要請を拒否した上、マネジャーに替え玉出頭をさせて世間から猛バッシングを浴びた。
また、現場にあった車のドライブレコーダーのメモリーカードが所属事務所関係者により破損されていた事実が新たに確認され、組織的な証拠隠滅の疑いが浮上。その後、警察の徹底的な捜査により決定的証拠が確保され、2年6月の実刑判決が下され上告するもこれを取り下げ、刑務所へ収監されていた。
