中島裕翔は「狂気の目」!? イッセー尾形が笑顔でツッコみ“親子仲”の良さチラリ 共演舞台が初日
俳優の中島裕翔(32)が26日、東京芸術劇場プレイハウスで、舞台「セールスマンの死」の東京公演(28日まで)の初日を迎え、主演のイッセー尾形(74)とともに取材に応じた。
アメリカ現代演劇の旗手であるアーサー・ミラーが1949年に発表した作品。中島は「近代劇の金字塔とも言われている作品だが、意識し過ぎると僕は上がっちゃうと思う。一瞬一瞬を大事にしながら演じていけたら」と語った。
尾形とは対立する親子役だが「スゴく穏やかな方で、息子として責めないといけないシーンが心が痛くて。芝居のセリフですよ-と」と話すと、尾形が「目が怖いんですよ。狂気の目」と笑顔でツッコみ、“親子仲”の良さをうかがわせた。
尾形も「私は息子がいないので、この劇で体験していて。(息子に)こうあってほしいんだ!と言う役だけど、中島くんはこのままで良いよと思っちゃう。そこの戦いです」と語った。
