波瑠 夏の思い出は「下町育ちなのでお祭りは…」小さい子たちの盆踊りが「最近の推し活」
俳優の波瑠が25日、東京・アートアクアリウム美術館GINZAで行われた金魚が泳ぐ水槽作品を演出する「夏のアートアクアリウム2026」開催記念トークイベントに出席した。
白と水色を基調とした涼しげな浴衣姿で登場。17日に35歳の誕生日を迎えたばかりで、泳ぐ金魚が描かれたバースデーケーキと、土佐錦魚のぬいぐるみが贈呈されると「こんなすごいケーキをいただくのは初めて。すてきな空間でお誕生日をお祝いいただいてすてきな時間を過ごせました。土佐錦魚もかわいい」と感激した。
夏が近づくにつれ、お祭りを思い出すという波瑠は「下町育ちなので夏のお祭りは思い出があるんですけども、必ず行くお祭りだったりとか、おいっ子とめいっ子の幼稚園行事で盆踊りをやったりするんですけども、小さい子たちが覚えた盆踊りを披露するのが私の最近の推し活です」と笑顔で話した。
昨年末に俳優・高杉真宙との結婚を発表。アートアクアリウム美術館が銀座にあることにちなみ、銀座の思い出を聞かれ「30代半ばになって大人になってきましたので、家族や、友人と食事をしてちょっとだけショッピングをするみたいな。目的もなくウインドウショッピングになることもあるんだけど、余裕を感じられる過ごし方が好きです」と明かした。
