橋本愛 「予算が潤沢な現場でもなかったので…」低予算撮影でのスタッフの心遣いに感謝「救われてました」
俳優の橋本愛が13日、都内で行われた主演映画「祝山」の公開記念舞台あいさつに出席。現場スタッフの心遣いに感謝の思いを述べた。
橋本は撮影を振り返り、「現場はすごい和やかでした。作風と真逆の空気感で、割とキャピキャピした感じ」と明かした。続けて、「今回予算が潤沢な現場でもなかったので…。毎日ご飯をスタッフさんが近くのスーパーとかに買いに行ってくださった」と告白。「近所のおいしいパン屋さんとか、いろんな種類のカップラーメンとかお菓子がすごい並んでて、他の現場よりも逆に豪華じゃない!?みたいな。それが良い思い出ですし、スタッフさんの温かさに救われてました」と低予算現場ならではのエピソードを明かした。
同作は加門七海氏による同名小説の実写化で、民俗学・呪術などに知見を持つ加門氏の実体験をもとに描かれたホラー映画となっている。橋本は、友人が同映画のポスター写真を何度も消そうと試みるもなかなか消えない恐怖体験を明かし、「えたいの知れない力がある映画かもしれない」と会場を震えさせた。
イベントには、共演の石川恋、久保田紗友、超特急の草川拓弥らも登壇した。
