「久しぶりに見た」「演技が凄くて分からなかった」フジ水10 老人役人気トリオ俳優にSNS驚き「鬼気迫る」「ギャップに驚き」「泣けた」
ディーン・フジオカ主演のフジテレビ系ドラマ「LOVED ONE」(水曜、後10・00)第9話が10日、放送され、人気お笑いトリオのメンバーの演技に「鬼気迫る」「迫力すごかった」と驚きの声があがった。アパートで孤独死した老人・須崎秀夫の遺体が発見され、他殺の可能性も視野に捜査が始まる--というストーリーだった。
白髪の75歳の老人・須崎を演じていたのが、渡辺正行、ラサール石井とのお笑いトリオ「コント赤信号」のメンバー、小宮孝泰(70)だった。
1980年に結成し、大ブレークしたトリオで、現在はソロ活動が中心。小宮は30代からは俳優業が中心となり、映画、ドラマで幅広い役柄を演じ分けている。
ドラマ放送と同時に、SNS上では「コント赤信号の小宮さん久しぶりに見た」「コント赤信号の小宮さんだったんか…」「久しぶりに見たー」などの声が。ほかにも「演技がすごくて、最初小宮さんとはわからなかった」「小宮さんの演技がものすごくて感動 赤信号時代の印象が強かったので、そのギャップにも驚かされました」「演技に涙」「赤信号小宮さんの演技が上手すぎて引き込まれてしまった」「鬼気迫る迫真の演技」「迫真の演技がすごくて」「お見事すぎて怖いくらいだった」「演技やばすぎた」「演技、泣けた」など多くの声があがる反響となっている。
