36時間耐久ロケに61時間ぶっ通しロケも…仕事断らない芸人「大変、大変、大変お疲れ様でしたと書け!」

 11日に放送されたテレビ朝日系「アメトーーク」では「どんな仕事も断らないと思われてる芸人」が集合。過酷ロケの驚きの拘束時間を明かした。

 三四郎の小宮と鬼越トマホークは「この間、36時間耐久。寝ちゃいけないの」という過酷ロケを行ったといい、最後に台本に「大変お疲れ様でした」と書かれていることに「大変、大変、大変お疲れ様でしたって書け!」と絶叫だ。

 すると今度はきしたかの・高野が「水曜日のダウンタウンで、清春さんの新曲の歌詞を(聞き取る)っていうのがあって、61時間かかったんです」と衝撃の拘束時間を告白。清春の新曲を聞き、歌詞を全部書き写すという企画で、フラフラになりながらやり遂げていた。

 しかし、この61時間ロケの前後にも仕事はあったといい、「動画撮影、雑誌の取材で、そこで目隠しをされて連れて行かれる」と説明。ロケの後も「先輩のカトゥの生誕48周年記念ライブ」があったといい、他の芸人からは「休めよ!」とツッコミが挙がっていた。

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