近藤真彦が嵐にエール「ある意味、これからなんじゃないですかね」大阪の人気街ブラ番組にまさかの出演
歌手の近藤真彦(61)が10日、大阪市内で、テレビ大阪「大阪おっさんぽ」(関西ローカル)の取材会にお笑いコンビ、メッセンジャーの黒田有(56)とともに出席した。
同番組の7月18、8月1日放送(土曜、後7・54)で黒田、橋下徹氏(56)と出演する近藤はこの日、大阪の天満橋や天神橋筋商店街、京橋を街ブラ。黒田が「思春期のスーパーアイドル。晩酌して寝るが、きのうは酒を抜いた。スタッフに『NG多いでしょ?』って聞いたら『全然NGがなくて』みたいな感じで。やっぱりスーパースターはすごい」とまさかの出演を驚いた。
午前3時半に起床し、気合十分でロケに臨んだ近藤は「大阪のああいう街を歩いたのはほぼ初めて。映画のセットみたいなところを歩いた。橋下さんに『やっぱりそれなりの治安なんですか?』と聞きました。いい経験をさせてもらいました」と笑顔。自身がおっさんにあたるかどうかを問われ「おっさんもいいところですよ。おっさんですよ」と自認した。
5月31日にラストライブを行った嵐について問われた近藤は「質問されたから答えるんですよ」と前置き。「もう彼たちも相当いい年齢。だからタイミングもあったんだろうけど、そういう意味では、きょう僕らが行った立ち食いの店であったり、ビリヤードであったり、そういういろんなところに1人ずつ、自分らの意思で行けるようないい年齢になったんじゃないか」と言及した。
近藤は「ある意味、これからなんじゃないですかね、嵐は。グループじゃなくて、一人一人の」とメンバーにエールを送っていた。
