「泣きそう…」タモリの優しさが偉人レベル!自ら若手の席に来て乾杯「何、やってんだよ?」伝説の最終回直後に
テレビ東京系「あちこちオードリー」が9日に放送された。
この日は「芸能界で出会った『いいやつ』発表会」を進行した。
ウエストランド・井口浩之は、若手時代にレギュラーに抜擢されたフジテレビ系「森田一義アワー 笑っていいとも!」最終回直後の打ち上げでタモリから深い気遣いをしてもらったことを振り返った。
井口は「もう10年以上前ですけど。『笑っていいとも!』最後の1年間だけ、僕らとパンサーとアルコ&ピースが週替わりレギュラーで出させてもらってたんで。伝説の最終回もあの場にいさせてもらいました」と述懐。
「その後、打ち上げがあって。もう、スーパースターだらけですよ。当然、だから僕らとか、パンサー、アルピーはもう違うテーブルにいたら…。タモリさんがこっちに来て『何、やってんだよ?お前ら。お前らみたいな三流芸人ともう会わないでいいと思ったら清々するわ。お疲れ!』って(乾杯をしてくれた)。そこ(若手芸人らのテーブル)に座って、ずっと、ここ(目の前)で話してくれたりして…。スゴすぎました」と明かした。
さらに「そこからも月1回。最後のレギュラーラメンバーで打ち上げみたいなあって。当然、タモリさんのスケジュールに合わせて来られる人から来ましょうっていう感じだったんですけど。(他の共演者らは)皆さん、スーパースターで忙しいから。僕らとタモリさんだけしかいないときがあって。もう訳わからないじゃないですか?ペーペー中のペーペーとタモリさん。何を聞いても答えてくださって」
つづけて「そうしてるうちにバーってスーパースターたちが集まりだしたから、さすがに違うじゃないですか。タモリさんの横に(自身が)いるのは。『すいません…』って行こうとしたら…。(タモリが)『何やってんだよ?お前、ここにいりゃいいんだよ。俺が他の奴と話したいと思ったら、俺が移動するから。お前はここにいろよ』って」と、井口の遠慮を察したタモリは隣にいるように言ってくれたという。森三中・黒沢かずこは「ちょっと!泣きそう…」と感激していた。
